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アーノルドベネット氏の言葉

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アーノルド・ベネット氏

丘を登るより、丘をくだるほうが簡単だ。
しかし、景色は頂上から見るほうがはるかにいい。


こちらは、イギリスの作家アーノルド・ベネット氏の言葉です。

アーノルド・ベネット氏は20世紀初頭のイギリスで、小説家として名声を博しました。


私はこの言葉を聞くとギクリとします。

なぜなら私は、丘を登ることを諦めて、ここでいいかと腰を下ろし、そこから登ろうとしなかったことがありました。

そこから登るのに、今の自分にできること、そしてどうしたら登れるか、どうしたら磨けるかと、知恵と工夫を絞り出し、考えて考え抜いて実行するべきだったと思います。

ただ過ぎてしまったことを後悔するのではなく、その経験を今後に活かし、どうしたらできるか、という方向に視点が向くようになりました。


また、早めにその丘をくだったことで、新たな道や丘が見えてきたこともありました。


一つのドアが閉まると、もう一つのドアが開く。
しかし我々は、閉まっているドアを残念そうにじっと眺めてることが多い。

こちらは、スコットランド生まれの科学者、アレクサンダー・グラハム・ベル氏の言葉です。


この言葉を聞くと、私は、今も閉まったドアを眺めてしまうことがあるなあ、と思います。

あの時、最善を尽くしてもどうにもならなかった。
そんな経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。

そんな時は、いい経験ができたと思い、今、自分にできることを探そうと考えます。


開いたドアに目を向けて、今できることを積み重ね、自分の過去を教訓にして、今後に活かしていきたいものでございます。