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歌舞伎と岩手県

目次

岩手県は美味しいものがたくさん

本当に岩手県といったら、美味しいものがたくさんありすぎて、困ってしまいます。

私が、お腹いっぱい食べすぎてしまったのは、まめぶ汁です。

まめぶ汁とは、ほどよい甘さのお団子の中に、いろいろな具材が入った、岩手県の郷土料理です。

岩手県の花巻温泉で、浴槽が深く、立ったまま入る温泉の宿に泊まった時のことです。

そこの天ぷらと、まめぶ汁が美味しくて、たくさんおかわりしてしまいました。

普段は小食な同期が、私より天ぷらと、まめぶ汁を食べていたので、ビックリしました。

こちらのまめぶ汁も、歌舞伎座の向かいにあります、岩手県のアンテナショップ、いわて銀河プラザに売っておりましたので、私はいわて銀河プラザに通うのが趣味になってしまいました(笑)

盛岡三大麺、ずんだ餅、龍泉洞のコーヒー、まめぶ汁、久慈のしゃも、そのほか、牧場で作られている、牛乳、ヨーグルト、バター、ベーコン…

これに、三陸海岸の海の幸を入れたら、どうなってしまうのでしょうか。

本当に困ってしまいますね(笑)

にらみと花道

歌舞伎→南の島→京の四季→京都→岩手県の話しになりましたが、私が初めて観た歌舞伎の話しに戻りますと、私はその時、初めて、にらみ、という芸を見ました。

にらみ

その言葉を聞いたことはあっても、実際見たことがなかった私は、実際にすぐ近くで見れたことにより、にらみの魅力にどっぷりハマりました。

歌舞伎には花道がつきものですが、ル・テアトルに花道はありませんでした。

役者さんたちは、客席の階段を花道のように、駆けていきました。

私の席から、役者さんが立ち止まって見得を切る場所はすぐそこ、市川海老蔵さんがすごく近い。
市川海老蔵さんがこちらに近づくと、なんだかいい匂いがする。
それが市川海老蔵さんが発してる匂いなのかどうかは、わかりませんでしたが、市川海老蔵さんが、胸をドン!と拳で叩くと、何か、粉のようなものが舞いました。
そう、匂いの正体は白粉だったのです。